年を取っても綺麗な手を保つ為に

年を取って手がシワシワになった、汚くなった、という場合、外的要因と内的要因が重なっていると考えられます。
まず手が、というか肌が荒れるのは潤いがなくなったからです。
潤いというのは要するに水分の事ですが、保湿能力が極端に低下していると考えるのが良いでしょう。
この場合手の皮膚を擦りすぎて角質層を傷付けた可能性が高いです。
注意点としては、しょっちゅう手を洗わない。
しかし汚れはきちんと落とす。
洗う場合は泡の手洗い石鹸などを使い出来るだけ優しく洗う。
保湿用のクリームを使う。
この3点ですね。
余裕があれば手洗いに炭酸水などを使うのも良いかもしれません。
しかし、これは外的要因だけの話です。
内的要因として摂取する飲食物も併せて気を付ける方が効果的です。
一番注意するのが摂り過ぎてはいけない物です。
まずはお酒。
お酒の飲みすぎはてきめん肌の状態に出ます。
次に辛い物、香辛料ですね。
これも食べ過ぎると肌荒れの原因になります。
皮膚が荒れるのは実は健康が悪化したサインでもあります。
血液の状態がすぐに現れるのが皮膚なのです。
なので、肌を綺麗に保つというのは健康を保つのとほぼ同じ事だと思ってもらって良いと思うのです。
手はいつでも確認出来る場所でもあり、健康のバロメーターでもあります。
だから是非、手肌をツルピカにして健康でいつまでも若く美しくいてくださいね。