家事のついでにハンドケアをする方法

高い化粧品を使ったり、気合いを入れたハンドケアは長続きしないので、気軽で簡単にできるケア方法がいいでしょう。

中でも毎日欠かさずにする家事のついでにできるケアは、ちょっとめんどくさい家仕事をすこし楽しくする要素もあるのでなかかなかおすすめ。

その方法はとてもシンプルで、手持ちのハンドクリームをちょっとベタつくくらいに塗ってそれから洗い物用のビニール手袋をし、お湯でお皿洗いをするだけ。

ハンドクリームがお湯と湯気で開いた毛穴にしっかりしみ込んで洗い物が終わった後はお肌がかなりしっとりします。手の血色も格段に良くなりますよ。

ハンドクリームは高価な物でなくてもOK。このハンドケアの際には、ちょっと塗りすぎというくらいたっぷり塗った方がケア後もしっとり感が続くので効果的です。

また春夏秋冬を問わず、常にコットンの手袋を持ち歩いています。

そして、買い物の帰りに重たい荷物を持つ際には必ずこの手袋をつけるようにしています。こういったちょっとしたことでも、手の肌を保護するのは大事。

これはハンドモデルの方がやっていた方法でマネしてはじめたのですが、続けていたら同世代よりも手の印象が若々しいとよく言われるようになったのでおすすめです。